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◆今回予告

貴方みたいになりたかった 誰かを救える存在になりたいと願った 救うために鋏を入れた 心に触れて 継ぎ接ぎして繕った 心が呑まれても たとえ哀しい終わりだとしても きっと、虚無に消え去るよりは幸せだと思ったんだ

モノトーンミュージアムRPG「心の涙に触れたなら」

―――かくして、物語は紡がれる

◆演目データ

PL人数:2人~3人 演者レベル:5 必要書籍:モノトーンミュージアムRPG改訂版、カッサンドラの書架 使用可能:赤華は追憶に燃ゆ 適用推奨ルール:少人数ルール(魂の灯火/命の煌めき)※カッサンドラの書架p229 注意事項: ・大団円のハッピーエンドを迎えることはできない。後味は切なさが強め。 ・演目中に配布されるアイテムによって逸脱能力のサポートがある。《偽りの不死》《虚構現出》を2回ずつ使用可能。 ・PL人数が2人の場合はPC3ハンドアウトを取り除く。 ・PC間パートナーは1→2→3→1、PL人数が2人なら互いに取得する。初めましてでも既知関係でも構わない。 ・赤華をGMが所持している場合、食事データ(北部、白領山脈、職工の国)を使用しても良い。好きなタイミングで購入し、使用できる。

◆PCハンドアウト

各PCには以下の設定がつく。 PC1:レーグを救い、師匠となる裁縫師。 PC2:リディスの友人となる紡ぎ手。 PC3:職工の国の裁縫師組合に協力している紡ぎ手。