



【今回予告】
白領山脈の北の北。 一年のうち半分の時期が雪に覆われた、忌まわしき異端を濯ぐ地とされる『紬糸の国』。 この地が裁縫師組合にとって重要な拠点の一つであるというのは、知る人ぞ知る“事実”である。
そんな要所が、もしもほつれに飲まれるとしたら、 未だ歪み蔓延るこの世界は、一体どう変わってしまうのだろうか。
鴉雀無声の腹の中、こぼれ落ちた誰かの夢。 鬼哭啾々の空の花、切り拓くのは誰の手か。
「紡ぎ手」は「紡ぎ手」であることをやめられない。 例えそれが焼け石に水だとしても、最後の藁だとしても。 狼煙を上げよ――物語を紡ぐ者たちよ!
モノトーンミュージアムRPG 『蝋花の古城と終の国』
――かくして、物語は紡がれる
【演目データ】
プレイヤー人数:3人
演者レベル:9(+経験点10点) ※経験点の使い道→キャラクターの成長[MMMːP221]、経験点の常備化ポイント化[書架ːP229]など